なんでこんないい匂いなの?パレスホテルの隠された香りの秘密に迫る!

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思い出のホテルの香り、と言えばウェスティンホテルと同じくらい有名なのが、パレスホテル。

パレスホテルは日系の歴史が古いホテルで、丸の内に所在しています。

チェーンホテルも立川や大阪市にもあり、その香りは統一されています。

ホテルに入ると、スンと鼻が通っていくような感覚になる、ほのかな香り…

これはなんの香りなのだろう?

家でもこんな香りを漂わせられたら、このコロナでお篭りが多い中、気持ちよく自宅で過ごせるのではないだろうか?

でもこの匂いはなんの種類なんだろうか?

写真はイメージです 笑

早速パレスホテルの香りを調査してみました!

パレスホテルの香りとは

Source:Palace Hotel Tokyo

パレスホテル東京のロビーで使用しているオリジナルフレグランス『Pure Tranquility』を販売しております。

ブルーサイプレス、アニス、ユーカリ、レモン、ライムなど11種類をブレンドした、「透き通るように清らかな静けさを感じる清涼な香り」をご家庭でもお楽しみください。

Source: Palace Hotel Tokyo

オリジナルのフレグランスは「ブルーサイプレス」や「アニス」から作られているのですね!

あまり聞いたことがない原料…

普通に、パレスホテルのオンラインショップでフレグランスが売っています!

ちなみに、送料は12,000円以上お買い上げで無料です。(Amazonユーザーとしてはここが気になるかも…)

1配送先につき関東地区(1都6県、離島を含む) 990円(税込)、左記以外の国内一律1,200円(税込)です。

Source: Palace Hotel Tokyo

ちなみに、こんなバスタオルとビーチサンダルのセットも売ってました。 

ふわふわなんだろうな~。

ブルーサイプレスとは?

パレスホテルのオリジナルフレグランスの説明の一番最初に出てくる「ブルーサイプレス」とはなんでしょうか?

オーストラリア産のサイプレスの中で、青みがかった色の精油が抽出される事からブルーサイプレスの名がつけられています。

Source:Daily Telegraph

2000年開催のシドニー五輪のときに「シドニー オリンピックの香り」として採用されたことによりその名が世界的に有名になりました!

オーストリアのヒノキ科樹木でしかとれないので、希少価値のあるオイルから作られています。

これがパレスホテルの香りの秘密。なかなか手に入らない珍しい香りなので、嗅いだことがなかったんですね。

甘めのウッディーな香りで、オーガニックな気分になれます。また、希少価値ということからなんだか選ばれし気持ちになれます!

パレスホテルのようなフレグランスを安価で探してみた

香水をいろんなところで探してみましたが…それがなかなかないんです!

ブルーサイプレスを調べれば調べるほど、希少価値が高く、また質が高いほど香りの日持ちがしないようです。

ブルーサイプレスってなんか凄いオイルなんだなぁ、だからパレスホテルの香りって唯一無二の素敵な香りなんだろうか…

せめてブルーサイプレスのオイルを使ってパレスホテルのようなリラックスした気持ちになりたい!!

(むしろ、なんだか主旨が希少価値の高いブルーサイプレスを手に入れたいという方向になってきた

早速ポチってみました!!

無印のオイルディフューザーに垂らして使ってみる。

確かに青い!ほんのり青いです!こんなオイルは見たことがない!!

ふわっと芳しいウッディーな香り。

イメージとしてはパレスホテルよりもAesopのお店に入ったような感じに近いかもしれません。(調合が異なるので)

これでも十分!!すごーーくリラックスした気持ちになります!

寝る前にオイルを3滴くらい垂らして使うとすごく寝入りが良くなります!

是非皆さんも、自宅でリラックスした気分を感じてみませんか?

リッツカールトンホテル好きにはこちらがおすすめ

冒頭のウェスティンホテルの香りはこちら(当ブログの一番人気の記事です)

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