私のマイナンバーカードの申請書が届かない!!その理由4つ

マイナンバー

マイナンバーカードを作っていない人あてに交付申請書が2021年3月末までに郵送されています。

その中で、交付申請書が届かない!という人がいるようです。

実際、私も妻の分は届いたのに、子供の分は届かないということがありました。(私は既に作成済み)

この記事では、なぜマイナンバーカードの交付申請書が届かないのか、理由を紹介します。

記事を読み終えるとわかること!

  • 交付申請書は全ての人に届くわけではない
  • 交付対象の人でも家族とは別で届くことがある。
  • 届かなかった場合、自分で交付申請書を作成することもできる!
  • 役所の窓口に行けばもらうこともできる。

マイナンバーカードの交付申請書が郵送されない人もいる。

マイナンバーカードの交付申請書は全ての人に届くわけではない。

大前提としては、マイナンバーカードを作っている人である。

そのほかにいくつかの条件があり、それに一つでも該当すると送付されない。

交付申請書が郵送されない人は以下の条件に当てはまる人である。

1 マイナンバーカードを申請したことがある(貰ってないけど)

マイナンバーカードは受け取っていないけど、今まで申請したことがある人。

申請したけど受け取っていないということは、どこか市区町村で保管されている可能性がある。

または、申請したのが2年前、3年前という場合は引き取りの意思なしということで、破棄されている可能性もある。

再度マイナンバーカードを作りたい場合は一から再申請する必要がある。

とりあえず申請したことあるかも…という人は一度お住まいの市区町村に確認をしてみましょう。

2 75歳以上の人

75歳以上の人は後期高齢者医療制度の保険証が更新される時期にマイナンバーカードの交付申請書が送られる

75歳以上の人は後期高齢者医療制度の保険証更新時に郵送用の交付申請書を送付します。

マイナンバーカード総合サイト

更新された保険証が届く時期は基本的には毎年7月中旬のようである。

ずいぶん時間が空きますが、その時期に送られるかの正式な発表はされていません。

もしかしたら、早く欲しいという声も上がってきて、時期繰上げということもあるかもしれません。

また、詳細がわかれば報告します。

(最新情報!)3月末までに75歳以上の人にも申請書が送付されるということです。(マイナポイント付与の条件が3月末までのマイナンバーカードを申請することである為)
 

3 令和2年以降に生まれた人、または海外から転入した人

簡単に言うと、令和2年に住民票を日本で初めて作った人ですね!

海外に行ってたけれど、住民票は日本に置いてた場合は該当しません。

この条件に当てはまる方は、住民票を作ってから、個人番号通知書(個人番号通知カードも含む)と交付申請書を住所地に送付しています。

そのため、今回送付対象にはなりません。

なお、個人番号通知書は住民票を作ってから3週間くらいで送られているようです。

4 在留期間が決まっている外国人住民

外国人であっても、住民票さえあれば、マイナンバーカードは作れます。

在留期間が定められている外国人住民には地方出入国管理局でマイナンバーカードの交付申請書についてお知らせしています。

永住権がある外国人住民については基本的に日本国籍の住民と取扱いは変わらないです。

条件に当てはまらないのに、マイナンバーカードの交付申請書が届かない。

その場合は、単に「まだ届いてない」可能性が高いです。

そのため、一旦3月末まで待ってみましょう。

注意が必要なのは、「家族全員一緒に届くわけではない」ということです。

なので、「子供だけ来てない」とか、「妻の分だけ届いてない」などが、ありえます。

その場合も、一旦3月末まで待ってみるか、自分で手に入れることができます。

郵送を待たずにすぐに交付申請書を手に入れる方法があります。

交付対象ではなかった、または届くまで待てない場合、すぐにマイナンバーカードの交付申請書を手に入れる方法が二つあるので紹介します。

ネットで申請書の用紙をダウンロードできる。

めちゃくちゃ簡単!パソコンとプリンターがあればすぐに手に入れられます!

こちらからダウンロード可能です。※申請にあたっては予めご自身で必要事項確認して送付願います

リンク・ダウンロード – マイナンバーカード総合サイト

この用紙に必要事項を記入して写真をつけて郵送するだけです!

この方法はこんな方におすすめ!
 
  • インターネットが使える
  • 仕事などで平日忙しくて、窓口には行きにくい
  • 申請書の必要事項を自分で誤りなく記入できる

お住まいの自治体窓口でマイナンバーカードの交付申請書をもらう

自治体窓口では必要事項が全て印字されている状態の交付申請書がもらえるので、書類を書くのが苦手な人は間違いが少ないです。

これは住んでいる自治体によって方法が違うかもしれません。

自治体によって、対応方法に差異はありますが、以下の方法で交付申請書をもらえます。

  • 窓口でもらう
  • 郵送で請求し、自宅に返送される

どちらも本人確認した上で渡されるため、窓口や郵送請求する前に必ずお住まいの役場に電話をして必要な物を確認しましょう。

HPが充実している自治体であれば「○○市 マイナンバーカード 交付申請書」と検索すればだいたい申請書も窓口で渡していると書いてあるページに辿り着けます。

この方法はこんな方におすすめ!

 

  • 自分で申請書を書くのが苦手
  • 市役所等に出向くのがおっくうでない
  • インターネットを使うのが苦手

マイナンバーカードの交付申請書はいつでも手に入れられる。

郵送を待って、申請するもよし。

もし、今回の郵送対象外だとしても、二つの方法を使って交付申請書を手に入れられます。

ただし、交付申請書を使って申請してからマイナンバーカードが交付されるまで1ヶ月以上はかかります。

手に入れただけでは満足せず、早めに申請して、早めにマイナンバーカードを手に入れましょう。

マイナポイントの付与対象者は3月末までにマイナンバーカードを申請した人のみです!!間違いなく申請できるようにしましょう!!

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